ガンを抑制
日本酒および酒粕は、ガン細胞を殺す作用(免疫力を増大)をもっていることを愛媛大学医学部の奥田教授が見つけ、秋田大学医学部の滝澤教授は日本酒にガンを抑制する物質が含まれていることを発見しました。また、日本酒の適量飲酒が肝ガン・肝硬変を予防する可能性を報告しています 。
国立ガンセンターの平山博士も17年間の疫学調査の結果、毎日適量の日本酒を飲む人はまったく飲まない人に比べて、大腸ガン・胃ガンにかかる危険性が少ないと報告しています。明らかに日本酒は、ガンに対して有効なアルコール飲料であると言えるでしょう。