日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 SAKE SERVICE INSTITUTE[SSInet]

「焼酎の基」
【価格】FBO認定会員:2,400円 一般:3,000円
焼酎業界第一人者が監修、執筆。
焼酎は、本場九州以外でも定番商品として不動の位置付けになりました。ブームの頃は希少価値の高いブランド焼酎、手に入りにくい焼酎が話題となりましが、定番となった今では、どこででも入手できる一般的な価格帯の焼酎をどう訴求していくかが求められています。

つまり、同じような焼酎を提供していかなければならない状況の中で、差別化を図るのは提供者の技量が重要な鍵となるのです。
今、まさに「焼酎アドバイザー」が求められているといえるでしょう。

本書は、そんな「焼酎アドバイザー」を目指す方々が身に付けるべき知識、能力を効率良く学習出来ることをコンセプトに改訂を行いました。

改訂にあたっては、焼酎の製造業界、流通業界、小売業界、飲食業界で活躍する第一人者の方々に、執筆、監修を頂いております。
焼酎を、もっと知りたい、もっと勉強したい方々へお勧めします。 
【「焼酎の基」コンテンツ】※クリックで該当ページがご覧いただけます。
第1章 世界に誇るべき蒸留酒 焼酎について
1. 世界中の蒸留酒と比較して知る焼酎のポジション [蒸留器の伝播ルート]
2. 焼酎ならではの魅力は [焼酎の4タイプ分類]
3. 焼酎の歴史と日本各地の焼酎事情 [日本への伝播説] [熊本県の概要]
4. 甲類焼酎の歴史
5.焼酎の歴史まとめ [近年の焼酎業界の動向について]

第2章 焼酎のラベル表示事項
1. 焼酎のラベルに記載されていること [泡盛ラベル例]
2. 混和焼酎の表示について  [混和焼酎ラベル例]
3. 焼酎のラベル表記に関する規定の詳細 

第3章 本格焼酎、泡盛の基礎知識
1. 本格焼酎、泡盛のできるまで 一覧チャート [一覧チャート]
2. 本格焼酎のできるまで  [二次仕込み]
3. 泡盛 [貯蔵、熟成]

第4章 甲類焼酎の基礎知識
1. 甲類焼酎の原料 
2. 甲類焼酎の製造方法  [製造方法]
3. 甲類焼酎のバリエーション  [果実酒レシピ]

第5章 焼酎のテイスティング
1. 焼酎のテイスティングの心得  [心得]
2. 焼酎の品質の評価について  [味わいのチェック方法]
3. 焼酎の個性の認識  [焼酎のポジショニング]
4. 提供方法の考え方 [提供方法の考え方]

第6章 焼酎のサービス
1. 焼酎サービスの基本的な心得 
2. 焼酎の保存管理とディスプレイ [焼酎のディスプレイ]
3. 焼酎の割り方  [お湯割の作り方]
4. 焼酎の酒器、器具  [伝統的酒器]
5. 実際のサービス方法  [実際のサービス方法]

第7章 焼酎のセールスプロモーション
1. 現状の焼酎セールスに関する問題点  [販売、サービスの問題]
2. 顧客目線で焼酎を提供する方法  [商品特性]
【著者一覧】
発行所 NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
発行人 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)
総合監修 右田圭司(NPO法人FBO理事長)
著者/編集責任者 長田 卓(SSI研究室長)
著書/編集委員 日置晴之(SSI専務理事)
大森清隆(株式会社ネオサケ 代表取締役社長)
板場正義(SSI事務局長)
斉藤俊彦(NPO法人FBO広報部長)
編集協力 鬼頭キヨシ(フードビジネスコーチ)
小島 稔(株式会社 流通情報企画 代表取締役社長)
小峯修一(薩摩酒造 株式会社 主任研究員/火の神蒸留所 所長)
下山田幸弘(日本ソムリエスクール 専任講師)
人部恭造(宝酒造 株式会社 環境広報部 副部長)
古川 聖(日本ソムリエスクール 第3期生)
松下 治(薩摩酒造 株式会社 明治蔵 執行役員 部長)
若松隆男(有限会社 宝納酒店 代表/焼酎アドバイザー試験委員長)
和田知明(ワイン・日本酒・焼酎ライター)
協 力 日本蒸留酒酒造組合
特別監修 鮫島吉廣(鹿児島大学 農学部 生物資源化学科 焼酎学講座 焼酎製造学研究室 教授/SSI最高顧問)
 

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