日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 SAKE SERVICE INSTITUTE[SSInet]

時間のない方も参加しやすい「1泊2日コース」もご用意しました。
(開催順、敬称略)
コース 日  程 定員 蔵元名 体験どころ 備考
2泊3日 1/23(土)〜25(月)
3名
修了
李白酒造
「李白」醸造元(島根県松江市)
しっとりとした城下町の風情を残す松江は、二度も総理大臣をつとめた若槻礼次郎の出身地としても有名です。大吟醸の仕込体験ができます。  
2泊3日 1/29(金)〜31(日) 5名
修了
司牡丹酒造
「司牡丹」醸造元(高知県高岡郡)
伝統的な蔵で造りを体験できます。きき酒師専任講師の浅野杜氏が直接レクチャーします!■開催レポート
2泊3日 2/2()〜4(木)

3名
修了
村重酒造
「金冠黒松」醸造元(山口県岩国市)
山口県で有名な老舗蔵です。大吟醸の仕込を中心に米洗い、櫂入れ、麹室作業等を学べます!
2泊3日 2/5()〜7(日) 10名
修了
奄美大島開運酒造
「れんと」醸造元(鹿児島県奄美市)
今だけの黒糖焼酎造りを体験。
サトウキビ刈りから黒糖造り〜焼酎製造まで、黒糖焼酎ができるまでを0からすべて体験できます。■昨年度焼酎造り開催レポート
2泊3日 2/5()〜7(日) 9名
修了
土井酒造場
「開運」醸造元(静岡県掛川市)
 
低温自家精米を唯一行っているクオリティの高い酒蔵。酒造りの流れを一通り体験できます。■開催レポート
2泊3日 3/9()〜11(木) 3名
修了
村重酒造
「金冠黒松」醸造元(山口県岩国市)
山口県で有名な老舗蔵です。大吟醸の仕込を中心に米洗い、櫂入れ、麹室作業等を学べます!
1泊2日 1/29(金)〜30(土)
6名
修了
滝澤酒造
「菊泉」醸造元(埼玉県深谷市)
古くは宿場町として栄えた中山道深谷宿にある酒蔵です。完全手造り作業、米洗い、櫂入れ、麹室での作業等が体験できます。  
1泊2日 1/30(土)〜31(日) 10名
修了
賀茂泉酒造
「賀茂泉」醸造元(広島県東広島市)
広島杜氏伝承の三段仕込を忠実に守り続ける名高い蔵元です。大吟醸の袋搾り・麹室での作業が体験できます。  
1泊2日 2/1(月)〜2(火)

4名
修了
髙砂酒造
「国士無双」醸造元(北海道旭川市)
北海道大雪山の雪清水でこだわりの酒を育む創業百余年の酒蔵です。大吟醸の仕込体験ができます。
1泊2日 2/13(土)〜14(日) 8名
修了
柏露酒造
「越乃柏露」醸造元(新潟県長岡市)
米どころ新潟の酒造好適米を原料に使い先達の越後杜氏の技術を基盤に、丁寧な酒造りにこだわる酒蔵です。
1泊2日 2/19(金)〜20(土) 4名
修了
神杉酒造
「神杉」醸造元(愛知県安城市)
吟醸史にはそうそうたる足跡を残している酒蔵。純米大吟醸の仕込体験ができる貴重な機会です。■開催レポート
1泊2日 2/19(金)〜20(土) 4名
修了
木内酒造
「菊盛」醸造元(茨城県那珂市)
米洗いや仕込み、しぼり、酒袋の洗浄など体験できます。
1泊2日 2/27(土)〜28(日) 5名
修了
富士錦酒造
「富士錦」醸造元(静岡県富士郡)
富士山を間近に望む富士川北域にある蔵元です。純米酒の造り体験ができます。  
1泊2日 3/5(金)〜6(土) 5名
修了
榮川酒造
「榮川」醸造元(福島県耶麻郡)
県内でも常に高い水準の吟醸造りを維持している蔵元です。「亀の尾」を使用した仕込み体験ができます!(予定)

蔵元別スケジュール

参加条件 ・他のメーカー参加が不可の蔵元がございます。参加不可の場合はを蔵元名の横に明記いたしております。
・白衣・帽子・長靴をご持参ください。蔵元にて貸出し可能の場合のみ、備考欄に明記いたします。
=白衣貸出あり =帽子貸出あり =長靴貸出あり =相部屋の可能性有り =本年度初登場蔵
※体験内容が変更になる場合もございますので、予めご了承ください。

体験内容(一例)
1泊2日 【1日目】昼過ぎ集合・オリエンテーション(注意事項含め顔合わせ)→蔵元館内見学→作業開始→夕方作業終了→懇親会(夕食を兼ねて蔵元を交えて)
【2日目】早朝より作業開始→朝食→作業開始→昼食→オリエンテーション(まとめ)→解散
2泊3日 【1日目】夕方集合・オリエンテーション(注意事項含め顔合わせ)→蔵元館内見学
【2日目】早朝より作業開始→朝食→作業開始→昼食→夕方作業終了→懇親会(夕食を兼ねて蔵元を交えて)
【3日目】早朝より作業開始→朝食→作業開始→昼食→オリエンテーション(まとめ)→解散

参加費用 【2泊3日コース】FBO認定会員 45,000円/一般 55,000円
【1泊2日コース】FBO認定会員 30,000円/一般 40,000円
※現地までの交通費(往復)は別途負担となります。
※上記はすべて税込です。
ご注意 ※各蔵定員に達し次第、〆切とさせて頂きます。
※各手配の関係上、下記の通りキャンセル規定を設けさせて頂きますので、ご了承ください。
当日のキャンセル・未連絡の欠席:100% 各開催の2日前〜:50% 
お申込方法 本年度のお申込は終了しました。

お申込の流れ
STEP 1 ご希望のコースをお選びください。
・上記蔵元の内容をご覧いただき、ご希望のコースを第1希望、第2希望をお選びください。
・お申込受付後、直ちに「自動返信メール」が送られます。受付されたことをご確認ください。
※返信がない場合は、メールアドレスに間違いがないかご確認下さい。
STEP 2 お申込受付・結果をメールでご確認ください。
・お申込結果は原則3日以内に「予約申込結果メール」として送られます。必ず結果をご確認ください。
・予約成立後、参加同意書にご同意の上、ご希望の方法で代金をお支払いいただき参加証をお受取りください。
・お支払い方法によって、直前のお申込期限やお受取りの方法が異なるので、ご注意ください。

参加者の声
・曖昧にしていた日本酒の知識を克服する為に、今回体験実習に参加しました。これからは、お客様に自信を持って提供していきます。(20代 男性 フードサービス)
・教科書の勉強では伝わらない五感で訴える体験ができました。搾りたてのお酒をタンクから汲み取って飲ませて頂いたあの味は一生忘れられません。(40代 男性 その他)
・蔵元見学は何度か行ったことがありますが、体験実習に参加したのは今回が初めてです。日本酒造りがこんなにも手のかかる仕事だと改めて感じました。こんなに手のかかる仕事でこの値段で飲める酒は、ありがたいなと思いました。(20代 女性 ホテル業)
・比較的に暖かい土地柄での酒造りに参加し、寒地とは異なる酒造の道具の使用や工夫を感じました。(50代 男性 酒販店)
・現場で造った蔵人たちの想いを市場にだし、一端を担うことが、私たちの役割なのだと改めて思いました。(30代 女性 中間流通)
・日本酒好きが講じてきき酒師を取得し、形として第一歩動き出しましたが、実際に参加して「酒造りは重労働」、「酒造りを漠然としてしか理解していなかった」、「酒造りに対する姿勢」などを感じました。「百聞は一見にしかず」とはまさにこの事かと感じました。 (30代 男性 公務員)
最終更新 ( 2010年03月 15日(月曜日) 18:52 )
 

賛助・法人会員リンク

お薦めサイト

バナー

オンライン状況

現在
 ゲスト 146 人
 がオンラインです