日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 SAKE SERVICE INSTITUTE[SSInet]


消費者にその魅力を伝えるノウハウを身に付けた「日本酒学講師」は、消費者を対象としたセミナーなどで自身が講師を務め、その真価を発揮するほか、SSIが公認する「日本酒ナビゲーター」「焼酎ナビゲーター」認定セミナーを主催し、自らが認定することができます。

こんな方におすすめ
・酒類セミナーなどを主催あるいは講師を目指す方
・料飲店、酒販店、酒類卸売業、酒造業等で販売促進企画に関わる方
・消費者に日本酒、焼酎の魅力を伝えたい方

※セミナーの主催、開催は任意 ※セミナーの講師登用は必ずされるものではありません
日本酒学講師の認定を受ける皆様からのご要望にお応えし、その研鑽を目的とした「ブラッシュアップコース」を新たに開設いたしました。
<対象者> 日本酒学講師の認定を受けている会員

「日本酒学講師」とは、日本酒・焼酎の魅力を消費者に伝えることのできる講師です。
その資質として必要な講師としての気構え、立ち振る舞いはもちろんのこと、消費者に対する日本酒、焼酎の魅力の伝え方、さらには模擬セミナーを通じた講義実践能力をオリジナルカリキュラムにより総合的に身に付けます。
また、ビジネスとしてセミナーのあり方や企画手法、グループワークを通じ他者の意見を聞く機会などから講師としての総合能力習得を実現します。
認定者に関するデータ
認定者数▶236名(2012年6月末現在)

認定者には専用額入り認定証・スタンドサイズ認定証・認定バッジを発行いたします。

受講・受験資格

受験時までに次の1、2の両方の条件を満たせる者。ただし、「1.3)所定のレポート」を適用する場合および「2.職務経歴書の提出」は受講3日前までに提出すること。

1.次のいずれか1つに該当するFBO認定会員

1)FBO認定会員在籍3年以上の者1)
2)SSIが主催する「蔵元体験実習」に1回以上参加したことがある者
3)所定のレポートを提出した者2)
2.職務経歴書の提出をした者3)

1)「在籍3年以上」とは在籍通算年数をいう
2)所定のレポートのテーマ「講師として日本酒、焼酎の製造現場を知る必要性について述べよ」テーマに沿い、こちらのフォーマット(ワード版 | PDF版)を用いて提出のこと
3)職務経歴書はこちらのフォーマット(←PDF)に記入のうえ提出のこと
※ワード版はこちらのフォーマット  

提出先
郵送による提出  〒114-0004 東京都北区堀船2-19-19 「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」宛
メールによる提出   このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい
講習会・試験開催概要
開催期間 1泊2日合宿型
開催時期 2013年2月16日(土)〜17日(日)
講習会会場 幕張セミナーハウス(千葉県習志野市茜浜2-3-2)JR新習志野駅より徒歩2分
最寄駅▶JR新習志野駅(JR東京駅より京葉線にて最短35分)
試験 東京会場:日本ソムリエスクール(北区堀船)
2013年3月 17日 (日)・18日(月)※定数に達しました・4月 13日 (土)・14日(日)・16日(火)
5月 25日 (土)・27日(月)・6月 23日 (日)・24日(月)・26日(水)
大阪会場:大阪国際会議場(大阪市北区中之島)
2013年3月10日(日)・11日(月) 7月14日(日)・15日(月)

 
消費者への指導力を身に付ける充実のカリキュラム
~1泊2日の合宿型、座学と模擬セミナーでで身に付ける確かな講師能力
スピーチトレーニングは、プロのアナウンサーによる発声練習などプロが行うカリキュラムを導入。 各業界から集まった「全員参加型」のセミナーは意見も様々。判断基準の軸は何か?を探ります。 食事は相性体験を兼ね、同時に企画立案のディスカッションも行われます。 グループ発表を通じセミナー実践能力を磨きます。
講師としての資質を養う
講義内容同様に必要な能力として、その立ち振る舞いから話し方(スピーチ力)、話術、雰囲気作りなど講師としての資質を理解するとともに実践練習により養います。

セミナー企画力を身に付ける
消費者を対象としたセミナーの考え方、あるべき姿を事例に基づき学びます。さらに、ビジネスとしてセミナーの成立要件についても細かに学びます。

日本酒、焼酎の魅力の伝え方を学ぶ
実際のセミナーにおいて日本酒、焼酎の魅力を消費者にどのように伝えるべきか。日本酒、焼酎の基礎的知識、香味表現の理解しやすい伝え方を学びます。

講師デモンストレーション(解説付)による事例研究
日本酒、焼酎それぞれの「料理との相性」をテーマにセミナーのデモンストレーションを講師が解説を交えおこないます。それを事例に、想定される場面ごとに適切なセミナー実践例を学びます。
他者との意見交換により講義能力に磨きをかける
グループ単位による講義内容の企画を通じ、適切な講義内容や進め方についてなどの講義能力にさらなる磨きをかけていただきます。

模擬セミナーによる講義実演(講義能力判定)
模擬セミナーによる講義実演を通じ、経験を積んでいただくとともに、その講義能力をさらにブラッシュアップしていただきます。*模擬セミナーは合否判定基準にも含まれます。

納得いくまでできるトレーニング
模擬セミナーで改善点がある場合には、責任を持ってその基準に達するまで指導を繰り返させていただきます。
*その場合、講習会プログラム中に終了しない場合がありますことをご了承ください。
専門性の高い講師陣による分かりやすい講義
渡辺 ひと美
フリーアナウンサー
SSI副会長
立石 かずこ
フェイスストレッチング協会 代表
友田 晶子
トータル飲料コンサルタント
長田 卓
NPO法人FBO・SSI研究室長
プロフィール
講習会プログラム
1日目:9:00〜23:00
スピーチトレーニング
~プロのアナウンサーの指導により講師に相応しいスピーチ力を身に付ける
素敵な笑顔のつくり方
~好感度の高い講師を目指し、笑顔、表情のつくり方を身に付ける
セミナーにおける留意点
~経験豊富な講師から過去の事例を基に一般消費者に対するセミナーでの留意点を学ぶ
  日本酒・焼酎の基礎知識の伝え方
~日本酒・焼酎の基礎知識はどのように伝えるべきかを事例に基づき解説
  日本酒・焼酎の香味の伝え方
~日本酒・焼酎の香味をどのように伝えるべきかを事例に基づき解説
  解説付きセミナーデモンストレーション
~日本酒、焼酎それぞれの「料理との相性」をテーマにセミナーのデモンストレーションを講師が解説
  グループ討論(1)
~模擬セミナー立案を通じ、適切な講義内容や進め方についてディスカッション
 
2日目:9:00〜18:00
セミナー企画・運営論
~セミナーの企画、実施、運営等について必要な知識を学びます
グループ討論(2)
~模擬セミナー立案を通じ、適切な講義内容や進め方についてディスカッション
模擬セミナー(合否判定基準に含む)
~グループ単位による模擬セミナーを通じ、講義能力をさらにブラッシュアップ
模擬セミナー総評
~模擬セミナーを事例にした適切な講義内容の再確認
※上記内容は予告無く変更させていただく場合があります。
試験内容 
時 間 試験内容 
11:00~11:40
40分
第1次筆記試験 
日本酒・焼酎の基礎知識(「唎酒師」「焼酎唎酒師」レベル)
 ※「酒匠」及び「唎酒師」「焼酎唎酒師」両取得者免除
・唎酒師取得者:「焼酎の基礎知識」 ・焼酎唎酒師取得者:「日本酒の基礎知識」
・他資格取得者:「日本酒&焼酎の基礎知識」
12:30~13:45
75分
第2次筆記試験
日本酒学講師としての資質・能力
・日本酒、焼酎の講義内容(商品特性、魅力、専門用語、楽しみ方等の具体的な解説方法)
・セミナーの企画、運営ノウハウ
14:00~15:00
60分
第3次筆記試験
テイスティングを通じた日本酒、焼酎の講義能力
・日本酒、焼酎の適切な解説(商品特性、魅力、楽しみ方等の具体的な解説方法)
15:15~15:55
40分
第4次筆記試験
日本酒学講師の使命 ~日本酒学講師としての私の活動目標~」とした小論文(1200字程度)
活躍する日本酒学講師を全面バックアップ
合格後も各種勉強会やソフト提供をはじめ、各日本酒学講師主催のセミナーなど全面的にバックアップしてまいります。

活動支援 例)SSI公認セミナーの開催
「日本酒学講師」はSSI公認にて、自身主催セミナーを開催できます。もちろん、WEBやメルマガを通じ集客へも全面協力!講義に関するソフトの提供はもちろん、各種ナビゲーター(日本酒学講師主催のセミナーを修了し当会に登録認定されたFBO公認資格の一つです)の認定証を発行することができます。

各メディアならびに各法人セミナーへの優先紹介
メディアや、専門学校や各種企業からのオファーに対して「日本酒学講師」の方々を優先紹介をしてまいるほか、当会各種講習会などへの登用をいたします。

ナビゲーター 認定カード(イメージ)
講師名入りの認定カードを発行いたします。
 
受講・受験、認定登録料
講習会は1泊2日の専用宿泊施設でおこないます。また、試験については受講日より1年を受験期限とし、別途開催する東京、大阪、愛知、福岡等のFBO公認呼称資格認定試験会場で受験ができます。
注・「受講のみ」のお申込はお受け致しておりません。
受講受験料 81,000円 費用に含まれるもの:①宿泊費(専用宿泊施設シングルルーム利用) ②期間中の食事(朝×1、昼×2、夜×1) ③受講に関わる一切の教材費
ブラッシュアップコース 50,000円 費用に含まれるもの:①宿泊費(専用宿泊施設シングルルーム利用) ②期間中の食事(朝×1、昼×2、夜×1) ③受講に関わる一切の教材費
認定登録料 35,000円 費用に含まれるもの:①認定証(額装済大型認定証、スタンドサイズ認定証)発行費用 ②認定バッジ
※不合格の場合に再試験を受験される際は、再受験料(15,000円/回)が必要になります。また、再受験が可能な期限は受講日より1年以内に限ります。

※「日本酒学講師ブラッシュアップコース」の申込に関して

お申込み後、キャンセルされる場合、講習会開催日の2週間前までに事務局にご連絡下さい。
その場合、手数料をご負担頂いた上でご返金致します。
尚、この期日を過ぎてのキャンセルの場合は、キャンセル料¥15,000を申し受けます。
お支払い頂いた費用の差額のご返金につきましては、振込手数料をご負担頂きます。
注意)主催者側による日程変更を除きます。。