日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 SAKE SERVICE INSTITUTE[SSInet]


○1日の講習会だと、覚える自信がない
○テイスティングが不安
と思われている方に、ぜひお勧めのコース。全10時間の講習内容を2ヵ月で4回に分けてじっくり学びます。飲食、酒類業界以外の方々や、女性に人気の高いコースです。
通学受講コースのポイント
約2ヶ月間、全4回の講習で、じっくり学ぶことが可能。
毎回、次回の講義ポイントを発表。効果的な予習が可能。
毎回、判らない所を講師に質問可能。効果的な復習が可能。
毎回、テイスティングトレーニングを体験(全30アイテム) 
1日コースより、プラス2時間の受講時間
昼コース(14:30~)、夜コース(19:00~)のいずれかの選択可能。
教材内容 テキスト「もてなしの基」「焼酎の基」「焼酎テイスティングトレーニングノート」、5種類の香材サンプル、5種類の水溶液サンプル、6種類の原料別焼酎サンプル、8種類の焼酎サンプル、3種類の劣化芋焼酎サンプル、3種類の料理(さつま揚げ、スモークチーズ、ビーフジャーキー) (全30種類のテイスティングサンプル)
第1回目 【全資格共通講義】
食品、飲料の基礎知識/飲食のプロフェッショナルを目指して

1)
焼酎アドバイザーというプロの提供者に必要なこととは何か?必要なスタンスを学びます。
2)プロの提供者であるために、お客様が真に価値を感じるもの(コト)が何かを学びます。
3)様々な食品、飲料の基礎知識全般と、各商品の持つ特性(魅力)を学びます。
4)香材5種類、水溶液5 種類、酒類2種類のテイスティングトレーニング
第2回目
世界に誇るべき蒸留酒 焼酎について/焼酎の歴史と日本各地の焼酎事情/本格焼酎、泡盛、甲類焼酎の基礎知識

1)
様々な蒸留酒と比較し、焼酎の特性(魅力)と、消費者視点に立ったタイプ分類を学びます。
2)焼酎の日本への伝播説、特に九州各県それぞれの焼酎の特徴を学びます。
3)本格焼酎、泡盛の原料、製造方法、表記方法を学びます。
4)甲類焼酎の原料、製造方法、表記方法、チューハイ、果実酒の作り方を学びます。
5)焼酎4種類のテイスティングトレーニング
第3回目
焼酎のテイスティング

1)
焼酎のテイスティングの考え方、やり方
2)焼酎6種類のテイスティングトレーニング
3)3種類の料理と、6種類の焼酎の相性体験
第4回目
焼酎のサービス、セールスプロモーション

1)
焼酎サービスの考え方から、割り方、お湯割りの作り方までの解説、一升瓶の取り扱いの実演、さらには顧客目線で焼酎を提供する為に必要な商品特性の活かし方、季節別の提案方法などを学びます。
2)試験対策インフォメーション。
3)焼酎4種類のテイスティング。
4)3種類の劣化芋焼酎のテイスティング
通学コース日程  14:30〜17:00(昼の部)   19:00〜21:30(夜の部)
スタート 日     程 会     場
10月スタート生【夜】 1回目10.7(木)/2回目10.21(木)/3回目11.11(木)/4回目11.25(木) 日本ソムリエスクール
10月スタート生【昼】 1回目10.16(土)/2回目10.23(土)/3回目10.30(土)/4回目11.6(土) 日本ソムリエスクール
1月スタート生【昼】 1回目1.12(水)/2回目1.26(水)/3回目2.9(水)/4回目2.23(水) 日本ソムリエスクール
1月スタート生【夜】 1回目1.12(水)/2回目1.26(水)/3回目2.9(水)/4回目2.23(水) 日本ソムリエスクール
担当講師
日置晴之
NPO法人FBO 専務理事
大森清隆
株式会社ジザケ 代表取締役社長
20年近くもパリで日本料理店を経営。フランスワインについても造詣が深く、多角的な視点で日本酒、焼酎の特性 や魅力をを捉えます。 日本国内のみならず、米国、ヨーロッパ、アジアなど、海外においても日本酒、焼酎のセールスを手掛ける氏のお話は、リアルで為になるお話ばかり。
板場正義
NPO法人FBO 事務局長
長田 卓
NPO法人FBO 研究室長
現在の事務局長を務める。特にサービス技術の指導には定評アリ。他にも歴史などのストーリーにも詳しく、常に楽 しく実践的なセミナーを。 協会のすべてのソフト開発を担当する。特にテイスティングを重視し、判り易く、使いやすいツールを多用したセミナーがウリ。
 

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